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【シャドウバース】DBN環境RAGEの反省点

前回(http://waitofujin.blog112.fc2.com/blog-entry-150.html)の続き。デッキの中身についての考えと結果を受けての反省点。

【1.使用リスト】

ロイヤル
Shadowverse 2018_05_27 17_46_57
相方がネメシスであることから、ミラーを意識することととエルフに対するマークは薄くても問題がないという点をコンセプトに。基本形だと考えている12種類×3枚の36枚+ミラー最優先ということでバルバロッサ3枚から構築がスタート。援護射撃も8ターン目以降までミラーでもつれる試合も少なくないためロングゲームにおいても有利と言い切るためには山を掘ればある程度引くことが見込める2枚は確保したいと考えた。そこで41枚のデッキから1枠どこを削るか検討した結果最終的にルミナスメイジを減らしたのは、ルミナスメイジがミラーにおいて役割を持つのは主に終盤戦であると考えたためである。
ミラーマッチにおける5ターン目の盤面形成はかなり重要な分岐点になるケースが多く、進化権を浮かせることが出来るメリット以上に光セリア、ガウェイン、バルバロッサをプレイできないデメリットの方が目立つと感じた。そのためミラーの終盤戦におけるパワーは援護射撃の方が優先度は高いと感じ、ここの枠を1枠減らして構築が完成した。

※その他の採用検討カードについて
・ルー
デッキの安定感の底上げとデッキ全体で足りない先4で強いアクション。ミラーにおいてはルーを置くことによるタイムラグが許容できないと感じたため不採用。
・プリム
スカイフォートレス無理やり乗っけられるマン。ネメシスに対して強いカード。2マナの他の枠を削ってまで入れる役割の大きさを感じなかった点と、相方がエルフではないためそこまでネメシスに対して寄せる必要性を感じなかったため不採用。
・モモ
対ウィッチビショップ最終兵器。ウィッチはなくても勝てるしビショップはそんなにおらんやろWということで見送り。
・先陣
ガウェインマーズ先陣で優勝W!アグロエルフに対して大変強力なカード。前述の通り相方の関係上どのみちエルフは通してしまうため今回は不採用。
・銀嶺の騎士
対ビショップ最終兵器その2。ビショップはそんなに(ry

ネメシス
Shadowverse 2018_05_27 17_47_03
サフィラレガシー以外の36枚からスタート。量産やハーメルンを減らしているリストを割とよく見かけるので減らしていない理由について。量産は序盤の動きの強さに貢献するパターンが多くマキナ着地前提の終盤用のカードではない点に加え、マキナ後に共鳴を弄ることが出来るカードの枚数を減らしたくないということで3枚。ハーメルンは序盤の手のかさ増しはもちろん、中盤以降も確定で手のアナライズやミスティックの枚数を増やす事が出来る唯一のカードである他、相手次第では必須レベルとなる白ミリアムの着地枚数を増やす事が出来る点を評価しており、デッキの安定感を担保するためには減らせない枠だと感じた。
また、ロイヤルを確実に取るためにマグナレガシーは最低2枚必要だと考えている。マキナが着地出来ない展開はもちろん、マキナ着地後に加速装置が見つからない展開においても大きな役割を果たす上に、着弾後はロイヤル側からの回答が非常に少ないこともありここの2枠は譲れないと考えている。副産物としてアグロ以外のエルフやNウィッチに対する勝率の向上が見込める点も構築の総合力の向上に繋がっていると感じる。
したがって消去法でサフィラは2枚。枠があれば3枚積みたいカードではあるが、相方がロイヤルである点からネメシスミラーに重点は置いていないためちょうどいい落としどころではないだろうか。

【2.当日の結果】

1:ロイヤル ネメシス
ネメシス ロイヤル 先 ○
ロイヤル ネメシス 後 ✖️
ロイヤル ロイヤル 後 ○

2:ロイヤル ネメシス
ネメシス ネメシス 後 ○
ロイヤル ネメシス 後 ○

3:ロイヤル エルフ(ミッドレンジ)
ロイヤル ロイヤル 先 ○
ネメシス エルフ 後 ✖️
ネメシス ロイヤル 後 ✖️

4:ウィッチ(ジンジャー) エルフ(ミッドレンジ)
ロイヤル ウィッチ 先 ✖️
ロイヤル エルフ 後 ○
ネメシス エルフ 後 ○

5:ウィッチ(ギガキマ) エルフ(アグロ)
ロイヤル エルフ 後 ✖️
ロイヤル ウィッチ 後 ✖️

BO3:3-2
ロイヤル:4-4
ネメシス:3-2

う~ん、雑魚W
エルフを3回踏んでネメシスタコられたのが敗因かと思いきやよく見るとそんなことはない。

【3.当日の反省点】

・本番のネメシスの回し方
ネメシス使用時に時間内に操作が終わらない事が複数回あった。勝敗に関わるようなミスは存在しなかったが、試合数が増えればかなり大きなリスクになってしまうと感じるレベルだったため予め早めに動き出す癖をつけておくべきだった事は反省点。

【4.デッキ選択における反省点】

・多様性のある環境であることが読めなかった
デッキ選択においてもデッキ構築においても、トップメタだと信じて疑わなかったロイヤルを中心に行っていたため、その他の構成に強い択についてもより広く検討を行うべきだったし立ち回りについてももっと広く煮詰めるべきだった。

・ビショップを触らなかった
エーテル勿体ないとか言わずに、可能性について言及する時点でちゃんと触っておくべきだった。

・ドラゴンを持ち込む選択肢について全く考えなかった
おそらく一番改善が難しい部分。ドラゴンに関しては持ち込むデッキを決めるまでの1ヶ月半ほど定期的に触っていたにも関わらず、強い形が見つからず絶対にあり得ないという結論を出してしまっていた。しかしながら蓋を開けてみれば東予選抜けの6人中3人がドラゴンを使用。根本的なゲームの勝ち方に対する理解不足を痛感した。

【5.まとめ】
今期はこれまでで一番準備に時間をかけたため結果に関しては非常に残念だと感じる。今回の反省をふまえて次回以降に繋げたい。
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DBN環境RAGEのデッキ選択について

今期RAGEで使用するデッキを選択するに至った思考の過程のメモ。

【1.環境上位のデッキタイプの雑感】

ロイヤルネメシスエルフの三強、次点でウィッチだと考えている。

・ミッドレンジロイヤル
デッキパワーが高いトップメタ。多少プレイミスがあってもパワーでそのまま勝ってしまう試合も少なくないため基本的には持ち込み得。ミラーマッチにおいては援護射撃入りに対しては長期戦になってしまうと不利がついてしまう点が懸念点。

・援護射撃ロイヤル
バルバロッサ複数枚を合理的に積むことが出来る特性上、ミラーマッチにおいて優位に立てるミッドレンジロイヤルの派生形。明確に不利がつく相手がネメシス以外に存在しないため、BO3において2タテされづらいのは大きなメリット。自由枠が少なく構築段階において差が出辛い。

・アグロエルフ
エルフの中で茨の森を最も強く使えるアーキタイプ。多少の不利マッチでも悠々と覆す事が出来るデッキパワーの高さが魅力。1つミスをすると取返しがつかない事が少なくない上に、肝心の分岐の判断が非常にシビア。

・ミッドレンジエルフ
デッキを丸くして対応範囲を広くしたタイプ。特にアグロエルフに対して強く出れる点が大きな魅力。他の2タイプと比較すると、アグロと比較してフィニッシュターンが遅く、コントロールと比較して除去札が少ないため、ロイヤルのアーサー展開に対して最も耐性が低いので、ロイヤルに対する勝率は若干落ちると予想されるのが懸念点。

・コントロールエルフ
ミラーマッチにおいては最も強いアーキタイプ。ウィッチ全般やネメシスに対する勝率が他2つと比較すると落ちてしまうのがデメリット。

・AFネメシス
ロイヤルに有利、エルフに不利という環境上位における相性差が明確なアーキタイプ。序盤のアグロムーブの存在やマキナ着地後はリソースがほぼ無限であるという点からデッキ自体のパワーは高く対応できる範囲は広い。試合中に記憶しなくてはならない情報量が多いため連戦を乗り切るためにはある程度の慣れが必要。

・Nウィッチ
禁忌が非常に強力。他の環境上位デッキと比べると択の分岐が少ない点は大きなメリット。禁忌絡みの展開への依存度と引きの要求値が高い点と明確に有利がつく相手が少ない点が不安要素。

・ギガキマウィッチ
パチンコ
コントロール系統に対する圧倒的優位が魅力。最大値を叩きつければ誰にでも勝てる理論値の高さは唯一無二。ロイヤル、ネメシス、アグロエルフに対して不利がついている点が大きな課題。

【2.その他のデッキの雑感】

・教会ビショップ
デッキパワーが高い。アグロエルフ以外に対しては概ね五分前後が取れるためマッチング時点で相性差で大きな不利を取りにくい点が素晴らしい。デッキの特性上引きの噛み合いはどうしても必要になってくるので安定感が課題か。

・リントヴルム
一回顔面12点パンチ走っても勝てないのがバグ。

・原初ドラゴン
ネメシスに対して突然異界転送が飛んでこなければ有利。原初への依存度が高くなってしまい引けなかったり処理されたりするとそのまま敗北してしまうためかなり不安定。

・復讐ヴァンプ
Nウィッチとコントロールエルフには有利つきそう。

・ヨルムンガンドヴァンプ
全部引ければ強いね。うん。

・ネクロ
ルナちゃんかわいい!

【3.環境予想】

本来であればロイヤルエルフネメシス全てを均等に見れるような構成を考えるべきであるが、RAGEにおけるデッキ分布は大体
ロイヤル4:エルフ2:ネメシス1:ウィッチ1:その他2
と予想。ロイヤルがデッキの特性上大型大会では人気が高いと考えた。したがって持ち込むデッキに必要な条件は優先度が高い順に

①ロイヤルに対して不利が付かない
最も遭遇率の高いロイヤルに対して五分以上が出せる事が総合的な勝率の高さに直結する。仮に微不利程度だとしても積み重なれば大きなハンデになると考えた。

②エルフに対して最低限の勝率が出せる
ネメシスに対する圧倒的有利と対応範囲の広さからロイヤルに次ぐ人気クラスだと予想されるエルフ。此方に対しても最低限の勝率を確保しなければエルフ入りの構成全てに対して不利がついてしまうため耐性をつけたい。内訳予想はミッドレンジ>アグロ≧コントロール。

③デッキパワーが高い
15試合戦う中で、道中どこかで必ず不利マッチや事故を乗り越えて勝たなくてはいけない場面と遭遇することは明白である。したがって、そういった場面でそれらを覆せる地力は必要になってくる。

④安定感がある
大型大会においては、無理に最大値を目指す動きをしなくても大きな事故を起こさずそれなりの動きが出来れば勝てる試合は少なくない。そのため、構築段階からなるべく事故率の低いデッキを使用するという事は取りこぼしを減らす上で重要である。

ここまで考えたところで、大変な事に気が付いてしまう。
あれ、援護射撃ロイヤル+ネメシス以外1番満たさなくない?
たしかに、「俺の自慢のネクロはロイヤルに有利なんだよな~W」みたいな事があれば必ずしもそうではないかもしれない。しかしながら僕の体感ではロイヤルに五分以上が取れているデッキは他に見つからなかったのである。しかしそうなってくるとネメシスが2番の条件を満たさない。俺はどうすればいいんだああああああ。

【4.苦悩】
ここで考えられるアプローチは4つ。
1.ロイヤルに五分以上取れる天才デッキを発掘
2.エルフに勝てる天才ネメシスを開発する
3.ロイヤルに五分以上取れる構成を捨てる
4.諦める

1.天才デッキ発掘
出来れば苦労しない。考えた中で一番有り得そうだったのはビショップ。苦手だったアグロエルフもミッドレンジエルフの流行で減少傾向にあって追い風。しかしながら肝心のロイヤルに有利が取れるの部分に対して最後まで確信が持てなかったため断念。

2.天才ネメシス開発
AFネメシスというデッキの確定枠多すぎ問題。確定枠に手を付けるとデッキパワーと安定感が落ちてさよならバイバイ。解散!

3.ロイヤルに五分以上を取れる構成を捨てる
一番真面目に考えた選択肢。遭遇率がエルフ以上に高いと予想されるロイヤルに対する勝率を落としてまでエルフに対する勝率を追うのは本末転倒だということに気が付いて没。

4.諦める
う~ん採用!W

【5.まとめ】
実現したいことの優先順位を考えた結果、エルフをある程度諦めて援護射撃ロイヤル+ネメシスというデッキ選択を行いました。環境を読み外してロイヤル踏まずにエルフと当たり続けたら潔く諦めようと思います。

以上がRAGE前日までに考えていたこと。実際に使用したリストと当日の結果と反省については次回の記事で。

【SV】東日本RAGE40位!コジョンド氏使用の『異形コントロールエルフ』(製作者:gantetsu225)


今回紹介するのは、東日本RAGE40位の実績を残したコジョンド氏が使用した(※1)異形コントロールエルフ。デッキ製作者のgantetsu225氏による骨太解説もついた豪華な二本立て構成となっている。この記事をきっかけに、トッププレイヤーの思考を盗んで更なる高みを目指そう!

※1:コジョンド氏がこのデッキを使用したのはフリーマッチ。最高で5連勝くらい(本人談)の記録を打ち立てたらしいぞ!

【デッキレシピ】




【異形コントロールのデッキ概要】
異形を立て、異形で勝つためのコントロールデッキ。低コストの守護持ちフォロワーを多めに採用することによって異形の生存率を高めているのが大きな特徴だ。

【立ち回り】
・序盤
なんかいい感じに頑張ろう。エンシェントエルフは強いぞ!
・中盤
アグロ系統相手は庭で時間稼ぎ。それ以外の相手にはエリンやティアを駆使しながら面取り。
・終盤
このデッキの真価が現れる時。異形を着地させてから異形パンチで試合を終わらせるまでの間には必ず1ターンのラグがあるため、こちらの守護の枚数や相手の返しを常に計算しながら丁寧に詰めていこう!


【キーカード紹介】
・深き森の異形

進化前 8 8
攻撃時 相手のリーダーを攻撃したなら、相手のリーダーの体力が0になるようにダメージを与える。

デッキのコンセプト。ワンパンチでゲームを終わらせる、このゲームにおける最強のフィニッシャー。スタッツも高く簡単には倒されないため、強力な勝ち筋になり得る1枚だと言えるだろう。

・エルフの執事・ヴィスト

進化前 2 5
守護
自分が元のコスト6以上のエルフ・フォロワーをプレイするたび、このカードのコストを-3する。

実質ラハブ。ただでさえ非常に優秀なスタッツを持った強力なフォロワーだが、真価を発揮するのは異形と並べた時。1コストで2/5守護を立てる事が出来るため返しの異形の生存率が格段に上昇する、全世界のイギョリスト待望の一枚だ!

【構築作成者インタビュー】
デッキ構築者であるgantetsu225氏にデッキインタビューをさせていただきました!

Q:デッキの特徴を教えてください
A:
・長所
異形で勝ちやすい
・短所
リノセウスの勝ちパターンが薄くなってしまったことによる全体的な勝率の低下

Q:デッキのこだわりポイントを教えてください
A:異形で勝つことに拘った点ですね。従来の異形入りエルフからは異形で勝とうという気概が感じられず憤りを覚えたため、意地でも異形で勝つことに拘り抜いたデッキを作ることを目指しました。ミニゴブリンメイジやフィーナのようなリノセウスキルルートに繋がるカードが不採用になっている点からも、僕のイギョリストとしての矜持が伝わると思います。

Q:記事を読んだ人に伝えたいこと
A:最強のフィニッシャーを使いこなせば最強の構築が完成するのは必然。是非読者諸君にも本当の強さとは何か、このデッキを使って学んでほしい。ちなみに僕自身は異形作るエーテル勿体なくて組んでないです。

【構築使用者インタビュー】
次は、構築を実際に使用したコジョンド氏にインタビューをさせていただきました!

Q:マリガンについて教えてください
A:
・必ずキープ
フェアリーサークル、エンシェントエルフ
・ネクロ、ロイヤル、エルフ、ヴァンプ相手
ベビーエルフ・メイ、森荒らしの報い
・後攻で尚且つ相手がビショップの場合、または他の手札2枚が上記のカード2枚の場合
エルフプリンセスメイジ

Q:プレイングで何か気を付けていることはありますか?
A:このデッキには異形を活かすためのごみごみうんちカードが多く入っているため、それらを引かないように祈りながらリノセウスルートを狙ってプレイするのが一番楽な方法です。もし引いてしまった場合は異形ルートに変更せざるを得ませんが、こちらは異形が生き残るとこを祈るしかありません。

Q:エルフの執事・ヴィストの使用感はいかがでしょう?
A:異形を守る以外の場面ではほんっっっっっっっとうに弱いですね。ラハブと同じスタッツと言ってもランプエルフではないので・・・。

Q:マッチアップについて教えてください
A:人喰いの庭の存在のおかげでネクロに対しては普通のエルフと比較すると奇跡的に有利です。AOEや単体除去で強い札を持っている相手に対してはデッキの半分以上を占める異形ルートのためのカードが死んでしまうので、基本的には他のクラスに対してはすべて不利です

Q:最後に何か一言あればお願いします!
A:

デッキ改善案です!

続きを読む

【シャドウバース】魔土学園H×H

リリース当初は環境トップと言われていたウィッチも今や最弱クラスと言われるようになってしまった今日この頃。そんな環境に一石を投じる革新的な構築「魔土学園H×H」を、今日は紹介したいと思う。

【デッキレシピ】

(シャドウバースは構築が画像一つで終わるので楽でいい)


【概要】
魔法と秘術の強い部分だけを抽出して一つの構築にまとめることをコンセプトに40枚を選択。構築名のH×Hは、「ハイブリット秘術」の略称である。どう?カッコいいでしょ?

【コンセプト】
除去とガーディアンゴーレムで時間を稼ぎながら超越でフィニッシュ。超越型の欠点であった速攻系に対して除去が間に合う前にライフが削り取られてしまう点と、秘術型の決め手の無さを同時に解消している。

【個別解説】

・知恵の光
パワカ。1コスで手を減らさずにスペルブーストを起動出来る貴重な存在。1ターン目にノータイムで撃つのはNG。

・実験開始
1コスでスペルブーストを起動出来る貴重な存在。やってること自体は手札を減らして盤面埋めてるだけなので単体としてのカードパワーはゴミクズ。

・ペンギンウィザード
このデッキのフィニッシャー(2コス)
スペル連打して相手の顔面吹き飛ばすのが理想だが、現実は自分の顔を守るために相手の2コスに突っ込むことがほとんどである。

・クラフトウォーロック
2打点で相手を殴りながら倒されると印を置いて帰っていく。なんか強そう。

・ルーキーアルケミスト
2コスで印をガーディアンゴーレムに変えてくれる神カード。本体は大体相手の下級モンスターに突っ込むことになる。

・マジックミサイル
それなりにパワカ。手札を減らさずに好きなところに1点飛ばしながらスペルブーストを起動。フォルテに向かって打ち込むと絶頂。

・ゴーレムの錬成
😮「ンゴゴォ〜」

・ウィンドブラスト
我慢出来れば2コスで誰でも吹き飛ばせるアバレカード。速攻相手には早めに使った方がいいこともしばしば。

・ガントレットヒーラー
スペルを撃つたびに殴られて腫れ上がった顔を治してくれる素晴らしいカード。ステータスが2/3なので2コス2/2の有象無象を一方的に殴り倒せる点も高評価。

・錬金術の代償
土の印として残る除去カード。ラストワードを多用するネクロに対して特に刺さりがよく、地獄の解放者やモルディカイあたりに当てるともう絶頂。

・マーリン
カードパワー(だけは)高いウィッチ界の中でも最高のパワーカード。一枚で手札2枚増やしながらスペルブースト起動という圧倒的性能。宇宙。

・地烈弾
盤面に5点放り投げながら印をガーディアンゴーレムに変えてくれる。ファイアーチェインと比べるとカードパワーは矮小なものに感じられるかもしれないが、安定性を取ってこちら。

・エンシェントアルケミスト
チカラ。POWER。一つの印をガーディアンゴーレム3体に変えてくれる。次のターン6コストで3/3が3体並びながらスペルブースト3回。あの悪名高い死の祝福を遥かに凌ぐ圧倒的カードパワー。力無き弱者達はなす術なくガーディアンゴーレムの前に平伏すだろう。

・運命の導き
1コス1ドローの知恵の光がパワカと呼ばれるデッキにおいて、こちらは0コス2ドロー。ヤバい。本当にヤバい。どれくらいヤバいかってヤバすぎて他の形容詞が見つからないくらいヤバい。

・次元の超越
シャドウバースの理不尽さを体現する者。2枚叩きつけて対戦相手を二度とシャドウバースの出来ない身体にする瞬間が至福の時。

【回し方】
超越が溜まるまではひたすら我慢の時間帯。盤面のフォロワーはほとんど相手のフォロワーを殴るために使う。欲張って相手のフォロワーを放置して顔を殴ると、返しのターンで自らの命の儚さを思い知らされるのが世の常。除去を駆使しつつ超越が溜まるまで生き残ることが出来れば、盤面にフォロワー並べながら超越を叩きつけて


アアアアアアアアッ!!ふぅ…


気持ち良くなれる。神デッキ。

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プロフィール

がんてつ

Author:がんてつ
ポケモン(シングル63、全国ダブル、ローテーション)やってます。

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