【WS】新・猿でもわかるじゃんけん必勝法〜全敗を乗り越えて〜



先日、WGP東京トリオサバイバルに参加してきた。個人5-2、チーム5-2のベスト16で終わってしまい柵は越えたものの大変悔しい思いを…というのはひとまず置いておいて、今回の東京トリオではそれ以上にショックな出来事が起こったのである。
僕の戦った7試合のうち、7試合中7試合全てがが後攻。つまり、じゃんけんの戦績は0-7。じゃんけん理論に絶対の自信を持っていた僕にとって、7戦全敗という結果はその自信を根本から砕くのに十分なものだった。そこで、今回は歴史的大敗を喫した僕のWGP東京の(じゃんけんの)立ち回りを振り返ると共に、その反省点を活かした新たなじゃんけん不敗神話を築くための新理論を紹介したいと思う。

【WGP東京じゃんけんレポ】
使用構築:http://waitofujin.blog112.fc2.com/blog-entry-113.html?sp

1試合目:グー ×
対戦前に話をさせてもらった感じ、ジャングル育ちのチンパンマンのような匂いはしなかったのでチョキを選択。試合前から勝負は始まっていることも知らず、呑気に人間であることを仄めかしてしまう対戦相手の方の浅はかさに内心ほくそ笑みながら対戦開始。洗練されたチョキの前に姿を現れたのジャングルパンチ。どうやら浅はかなのはこちらだったらしい。敗北。

2試合目:グー ×
通る確信を持って敗北を喫した前の試合のダメージを引きずりながらも、人の本質を見抜く己の目を、己の積み上げてきた理論を信じて再びチョキを選択。グーでワンパンされて敗北。

3試合目:グー ×
結果的に2敗したものの、自分のプレイングにミスは無いと信じて試合に挑む。相手の横の方は僕でも名前の聞いたことのあるくらい有名なプレイヤーさんだそうで、その横に座っているという事はきっと人の心を持っているだろうという論理的な思考に基づいてチョキを選択。待ち受けていたのはガッシリと握り締められた拳。敗北。

4試合目:グー ×
それでも、僕は人を信じてみたかった。硬く閉ざされた拳を開く勇気を、持っている。それが出来るのが人間なんだって、もう一度だけ信じてみたかった。祈るような気持ちで二本の指を繰り出す。二本の指と信じる心を打ち砕くグーが、そこにはあった。敗北。

5試合目:チョキ ×
ふざけるんじゃぁないよ。なーにが人間が相手ならチョキであいこ以上は取れるじゃボケェ!今回の対面凄い理性的に見えるけど、もう騙されねぇからなぁ〜?紙オタクなんて全員猿だよ猿!そっちがその気ならこっちにも考えがある。グーに勝つためにはパーを出せばいいんだよ!ハッ!ざまあみろぉ!
…ところで、なんで君チョキ出してんの?お兄さん、じゃんけん上手いねぇ…
敗北。

6戦目:グー ×
僕が悪かった。やっぱり対人戦は相手との信頼関係が一番大切。ここは動物園じゃない。人間の集まる場所なんだ。僕たちはきっと、分かり合える。なあ、そうだろう?グーを出して嬉しそうに先攻取ってる対面のお兄さん?
敗北。

7戦目:グー ×
相手は、決勝トーナメントに全勝で上がってきたチーム。そりゃもう人間とか猿とかいう次元じゃなくて、相当な「切れ者」なのだろう。間違いなくチョキであいこ以上は取れる。これでグー出されて負けたらじゃんけん理論提唱するのやめてやろうという、不退転の決意を胸に秘め、渾身のチョキを繰り出す。
あゝ無情。

【0-7が教えてくれたこと】
・紙オタクは8割がお猿さん
どんなに上手く取り繕っていても、8割以上の紙オタクは胸の内に野性を秘めていることが、WGP東京会場においてグー環境を作り出した要員だと考えられる。

・紙の巧さはじゃんけんの巧さとは関係ない
どんなに紙が上手くても、紙オタクである限り、指を開くのが億劫でグーを投げてくる確率が高いことに変わりはない。たとえ対戦が始まった後は、開くのがしんどくて仕方ないはずの指をフル回転させながらドヤ顔でシャカパチをキメてきたとしても、じゃんけんの瞬間だけは指が言うことを聞いてくれないのだろう。

【新じゃんけん必勝法】
そう。猿が蔓延るカードゲーム界では、パーを出せばいいのである。仮に数少ないじゃんけんが上手いチョキ使いに当たって勝負には負けてしまったとしても、人間様に猿だと思われずに済むため、人間同士交友関係を壊さずに済むのは真の意味での「勝利」と言えるのではないだろうか?


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シャドウバース7つの大罪

ランクマやってて使われるとこの世の不条理を実感する7枚。

・ジルニトラ

強欲。3/1で疾走しながら5/5を2枚並べるって1枚でどんだけアド取れば気が済むんですか。高打点は二枚以上並べられると処理が追いつかないからダメだって小学校で習わなかったの?


・詠唱:死の宣告

嫉妬。こっちがいっぱい展開してて羨ましいからって1ターンしか待たずに4コスで2枚除去するのはやめてほしい。2枚除去で足りない時はテミスの審判でドヤ顔してくるのが一番腹立たしい。

・ツバキ

憤怒。登場時にこっちの高打点処理しながら潜伏で打点放り込んだりもう一体高打点処理してくる燻し銀的存在。活躍する場面はやや限定的だが、刺さる場面ではゲームを決める性能があるから出されるたびにキレそうになる。というかキレてる。

・モルディカイ

暴食。相手のリソースを枯らし切ったかと思ったところに突如現れる闇のデュエリスト。普通には処理出来ず一方的にこっちのライフとリソースを食い散らかしてくる化物。増殖したりした日には降参待った無し。

・冥府への道

色欲。盤面に置かれた瞬間今からシコります宣言されてるのと同義。エルフ以外にもちょこちょこ出張してくるのがまた粋。シコり終えられて顔に6点ぶっかけられた時の虚無感はまさに賢者タイム。

・漆黒の契約

虚飾。一時的にライフを減らすことで復讐圏内に自身を入れながら3コス3ドロー。アドの宝石箱。ダメージ喰らってるから合法みたいな顔しながら3ターン後には喰らった分回復してるのが最高にロック。

・次元の超越

傲慢。ターンは交互に行うものだという猿でもわかるルールを平然と破るゴミクズ。発動前にシコり散らされるのも大罪ポイント高め。二枚撃たれた日にはリアルファイトも辞さないレベル。

書き終えたところで、どのクランと当たってもキレてることに気付いてしまったが、全てのデッキにパワーカードがある環境って実はいい環境な気がしてきたので今日も穏やかな心でランクマ頑張ろうと思います

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冬アニメ

一話観終わった感想。どれを視聴継続するか判断するために自分用に書いたのでもしまだ観るアニメ迷ってるよみたいな方がいらっしゃっても特に参考にはなりません^o^
*原作から入ってるアニメ一つもないし超適当な上に好き放題書いてるので過激派の方はブラウザバック推奨、というか最後まで読んでから文句言われても誰も幸せにならないのでブラウザバックしてくださいお願いします()

【ランクの基準】
F:さらばじゃ
C:何故視聴を続けるのか自分に問い掛けながら観てる
B:真面目に観てる
A:毎週ワクワクしながら観てる
S:SUSHI POLICEの「S」

【F】
・紅殻のパンドラ
普通のノリが軽めのバトル系(?)ラノベアニメ。女の子が女の子に手マンする。キャラがそこまで好みじゃなかったので視聴を断念。

・ファントムワールド
どう頑張ってもテンプレラノベクソアニメになりそうな感じの話なのにそうは見えないあたり京アニってすげーなーと思った。思っただけ。
おっぱい揺らしまくればオタクが釣れると思ったら大間違いだぞ!!(タイムラインでおっぱいに釣られて悶絶してるオタク達から目を背けながら)

・ノルンノネット
掛け算が捗りそう。僕は乙女じゃないのでさよならバイバイ。

・アクティブレイド
日曜朝の戦隊モノを深夜アニメにしてみましたみたいな感じ。ヒロインがアバレ。変身してる間首輪をつける時装着者が苦悶の表情を浮かべる描写はどこの層に需要があるのかは永遠の謎。

・灰と幻想のグリムガル
ファンタジー系の冒険物。背景の絵のタッチは好みが分かれそう。単純に話の進み方があまり好みではなかったのでグッバイ。

【C】
・ラクエンロジック
新作カードゲームのための販促アニメだって聞いてたのにカード要素がどこにもない()妹がボキャ貧。

【B】
・鉄血のオルフェンズ(2期)
本史とは関係ないタイプのガンダム。近年地上波で放送されてるガンダムとしては珍しく評判がいい()放送時間は夕方なのに定期的にお茶の間を気まずい空気にしてくるのは何故なのか。

・少女達は荒野を目指す
1年くらい前に似たようなノリのアニメがあったようななかったような。この手のアニメでは珍しく主人公がウザくないのには好感が持てる。あとヒロインが可愛い。

・だがしかし
女の子が可愛いくてギャグもまあまあ面白い。アド。

・最弱無敗
一年ちょっと前からテンプレとして確立されつつある劣等生が荒ぶる学園バトル系ラノベアニメ。最弱とは一体なんだったのか。

・シュヴァルツェスマーケン
マヴラヴシリーズの何作目か。総じて胸が豊満。トータルイクリプスは完走したしなんだかんだで楽しく観れるはず(適当)


【A】
・うたわれるもの偽りの仮面(2期)
そろそろ話が動かないかなと思いながら観ていたら気がつくと2期に。2期になってから展開早めでいい感じ。1期に加えて前作も知らないと話についていけない関係上今から追うのはめんどくさいかも。

・僕だけがいない町
異能力が若干絡むミステリー系。一話から話が大きく動くので他の作品の一話と比べて話の中身がかなり印象に残る。終盤の展開次第で評価がガラッと変わりそう。


【S】
・SUSHI POLICE
アバレ。5分アニメとは思えない狂気、全てが納得出来ない。二話以降何をするのかとても気になるところだが、正直ニ○ジャスレイヤーのように失速していく気がする()


書いてないけどこれ面白いよってアニメあったらこっそり教えてください。

今日は7月21日

ポケモンやらカードゲームやら構築を自力で作るゲームやってて最近ふと気になったこと
「構築をコンセプトに寄せることが果たして勝率に繋がるのかどうか」
コンセプトに寄せれば全体として動きが綺麗になりやすくなるのは間違いないけれども、少し妥協して噛み合いよくないけど単体のパワーが高いギミック入れることで少し歪めた構築の方がもしかしたら強いのかもしれないって僕は最近思うようになりました。環境トップと比べて構築のパワーがあと一歩足りない環境次点の構築とかは特に。




以上、お○にーの日のために5分で書いたドヤ語りシコシコ記事でした。こういう上品なおな○ーも出来るんやで?(満面のドヤ顔)
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がんてつ

Author:がんてつ
ポケモン(シングル63、全国ダブル、ローテーション)やってます。

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