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現環境考察 その2

昨日の続き、昨日の記事読んでない人は前の記事から読みはじめることをオススメします。
では早速中堅デッキの考察始めます。
・墓地BF
このデッキは約3ヶ月間トーナメント用のデッキとして使ってきました。正直、このデッキを環境トップ扱いするのは明らかに過大評価だと思います。
このデッキは、環境トップと比べて一枚一枚のカードパワーが低い上に、状況を選ぶカードの割合が多い為、安定したデッキとは言えません。では、何故このデッキが過大評価されがちなのかと言えば、それは単にダムド、帰還、弾圧の絡む試合パターンだけを見てデッキの強さを判断しようとするからだと思います。確かにアームズウイングの打点の高さやカードガンナー、ゴッドバードアタックのスッペクの高さは評価に値するでしょう。ですが、現環境をそれだけで戦い抜けるかと言えば、答えはNOでしょう。このデッキはどうしても制限カードを引けないと環境トップと互角には戦えないというのが個人的な見解です。
ここからは墓地BF対策の話です。上記のように、環境トップでは無いにせよ、熟練したプレイヤーが使えばアド差をあっという間に広げられてゲームエンドまで持って行かれかねません。さらに、1キルも可能なため、長期戦に持ち込めば確実に場を整えられて不利になっていきます。
ですが、一枚一枚のカードをしっかりとケアしていけば決して不利な試合にはならないはずです。具体的には、ゴッドバードを意識して伏せを必要以上に置かないことや、アームズウイングを可能な限り墓地に送らないようにする事などがこれに当てはまります。場合によっては、相手の場が整わない内に短期戦に持ち込むのも有効でしょう。
サイドからDDクロウや除外系の除去を積めば二本目以降も比較的楽に取れるでしょう。ただし、2戦目以降はデルタクロウと魔デッキはカードパワーが高く、暴力的なアドバンテージ差に繋がりかねないので、常に意識してプレイングを行うべきでしょう。

・ヒーロービート
エスクリダオの登場によって脚光を浴びたが、結果が残せず現在は第一線から退きつつある。
肝心の超融合が普通に撃ってもディスアドなのがやはり大きかったのでしょう。
ですが、デュアルスパークやヒーローブラストを使ったアドバンテージの取りやすさや、終盤でのミラクルフュージョンでの返しはやはり脅威。カードパワーの差であっさり勝てるほど甘いデッキでは決してありません。
ですが、裏を返せばプレイングで相手を上回る事が可能ならまず負ける事はありません。無闇やたらにバックを置いたり、奈落や幽閉を乱発しなければ完封される事はまず無いでしょう。後は実戦を重ねて、相手の思惑を見抜くことが出来るようになれば互角以上の戦いが出来るでしょう。

今日はここまで、その3に続く・・・と思うw
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がんてつ

Author:がんてつ
ポケモン(シングル63、全国ダブル、ローテーション)やってます。

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