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【WS】チキチキタイトル当てゲ~ム!!

【チキチキタイトル当てゲームとは?】
じゃんけんに勝てば2アド取れるのがヴァイスシュヴァルツ。しかしじゃんけんを極めた僕は、更にその先を目指すことにした。それは、後攻側の特権である相手のマリガンでタイトルを見てから自分がマリガンを行う権利を、先攻でも行使しようという試みである。だが、対戦前に初対面の相手のタイトルを判別する事が果たして可能なのだろうか?じゃんけんに負けた場合、相手が一枚でもマリガンを行えば予想が当たってもなんのメリットもない。そんな無謀とも言える挑戦。それがチキチキタイトル当てゲームである。今回は、WGP東京トリオにおける僕のチームが実際にこのゲームをプレイした様子を対戦レポ形式でお届けしたいと思う。

【チームメンバー紹介】

先鋒:ヨーム(アクセルワールド)
チームの良心枠。2ドラが大好き。

中堅:ぼく(進撃の巨人)
筆者。会場の最寄り駅を間違えてチームメイト2人(とたまたまその場にいたフレンダ)を寒空の下1時間歩かせる大戦犯プレイをかます。

大将:トキカゼ(リゼロ)
いつも絶叫してる男。キズナイーバー?ウッ、頭が…!

【対戦レポ】

※記憶がところどころ曖昧なので、実際に対戦した方で「ここなんか違くねえか?」と思った方いらっしゃったらこっそり教えていただけると助かります

・1回戦
寒空の下1時間歩いたせいで、普段運動をしない僕とトキカゼは身体の震えが止まらない中で対戦開始。僕の対面のスリーブは魔法科高校のほのかちゃん。

トキカゼ「魔法科高校…魔法…環境にいる魔法特徴…ビビッドストライク!」
ぼく「それだ!これは来た!」

大将は鷺沢スリーブ。これは経験上間違いなくデレマス。先鋒は手掛かりが全く見当たらないため母数が多いと思われるサンシャイン読み。

予想:サンシャイン ビビスト デレマス

しかし予想を行ってから5分ほど経った頃、ヨームがとんでもない事実に気が付いてしまう。

ヨーム「そういえばさ。ビビストって魔法特徴じゃなくない?」
トキカゼ「マ?」
ぼく「言われてみればたしかに格闘やんけ・・・」

なのは系統だから魔法特徴だろう。そういった短絡的な発想が生んでしまった致命的なミス。ショックの余り、得意なじゃんけんにもあいこ2回を挟んだ激闘の末敗れてしまう。しかし・・・

正解:SAO× ビビスト○ デレマス○

中堅さん「いやー、タイトル当てられてビックリしましたよーw(ビビストの宝切りながら)」
ぼく「」

何故か噛み合って予想は的中するもアドを取り損ねてしまう痛恨の失態。何はともあれ、勝ち越して波に乗って次の試合へ。

・2回戦
プレマ無し、手がかりなし、バンドリの沙綾スリーブの並び。ヒントの少なさから目の前の沙綾スリーブに飛びつきたくなってしまうのが一般人の思考。だが幾億の戦場を超えてきた我が軍一の知将(自称)であるところの僕は冷静だった。

ぼく「この感覚・・・待て、これは罠だ。」

バンドリスリーブを使うことによって相手にタイトルを誤認させ、アドバンテージを得ようとする卑劣極まりない陰謀の匂いを敏感に感じ取り、そこまで徹底している相手であればそれ相応のタイトルを握っているだろうという論理の元リゼロを予想。先鋒はプレイマットを敷いていない点からサプライにあまりお金をかけていなさそうに見える分、デッキの中身は豪華だろうという推理からサンシャインであると推測。中堅は横二人のタイトルから抽選狙いではないだろうということで、環境に多いSAO。我ながら詰将棋のような美しい推理である。

予想:サンシャイン SAO リゼロ

正解:深海× リゼロ× バンドリ×

スト負け。大将さんボロクソ言ってすいませんでした・・・心が汚れてたのは僕の方でした・・・。

・3回戦
ヨームの前にはくまもんスリーブ、ぼくの目の前には金髪美少女スリーブ、トキカゼの前には銀髪美少女スリーブのオーダー。一見ヴァイスのタイトル選択とはなんの関係もないように見えるこの並び。しかしここでも僕たちの培ってきた経験が光る。

トキカゼ「スリーブのキャラには本人の好みが現れる。つまり使ってるデッキもスリーブの見た目に近い女の子がいる可能性が高い。」

実にロジカル。その理論で行けば、金髪美少女=アスナ=SAO。銀髪=エミリア=リゼロ。どちらのキャラもあまり作品内での人気は高くないような気がしなくもないがきっと気のせいだろう。
ここまでくればあと一つの答えも自ずと出てくる。そうだろう?サンシャインを握ってほくそ笑んでる先鋒さん?

予想:サンシャイン SAO リゼロ

一人ではたどり着けない答えでも、三人の知恵を合わせれば届く。そんなチーム戦の素晴らしさを噛み締めながら悠々と先にマリガンを済ませた僕を待っていたのはかつてない敗北だった。

正解:サンシャイン○ リゼロ× リライト× 

トキカゼ「いや確かに言われてみれば中堅の方の金髪スリーブリゼロっぽいわ~」
ぼく「(どちらかといえば相手の大将がマリガンで切った静流の方が似てるような・・・)」

かろうじてサンシャインだけは当てる事に成功したものの惨敗。ショックのあまり試合にも負け、1敗ラインで抽選枠チャレンジを狙うことに。

・4回戦
席に着く直前、相手の大将の方のパッションピンクのジャージが目に入る。よく見ると胸にはAquorsの文字。

ぼく「大将はサンシャインだ」
トキカゼ「え、でもプレマは・・・」
ぼく「サプライにしか注意が行かないようではまだまだ甘いよ。相手の方の服をよく見てみたまえ。」
トキカゼ「あっ!たしかに!」

コナン君も脱帽の圧倒的洞察力。負けじとスリーブ名探偵トキカゼも推理を始める。

トキカゼ「白髪スリーブ使ってるってことは白髪好きですよね?」
中堅さん「銀髪大好きですねー」
ぼく「(あれ、今何かちょっと違ったような)」
トキカゼ「これはリゼロ!」

エミリアそんなに人気ないような気がしなくもないが(2回目)ここまで銀髪が好きなのであれば十分に可能性はあると考え採用することに。問題は残る先鋒。艦隊プレマに艦隊の大鯨スリーブ。余りにも露骨すぎる。これは陰謀の匂い。取り巻きから考えてSAOに違いない。

予想:SAO リゼロ サンシャイン

正解:艦隊× プリヤ× リゼロ×

中堅さん「銀髪好きまでバレてたんで十分予想できたんじゃないですかねw」

仰る通りです。返す言葉もございません。先鋒と大将も人を見る目が足りず信じる方を間違え3タテ。このゲーム辛くなってきた・・・

・5回戦
バンドリプレマ、ノーヒント、ニンジャスレイヤースリーブの並び。普段なら真っ先にバンドリプレマを疑いにかかるところだが、4試合終えた僕たちは一つの法則に気が付き始めていた。それは、チームの中で一人は正直者がいるということである。人を疑う負の感情が、悲しいすれ違いを生んでしまった。そんな悲しみの連鎖を今ここで終わらせる。そう決意した僕たちは先鋒の方を信じてバンドリと予想する事に。次はニンジャスレイヤースリーブについて考える事に。

トキカゼ「ニンジャスレイヤーみたいなスタイリッシュなコンテンツが好きってことは・・・ペルソナ!」
ぼく「たしかに・・・スタイリッシュで言うなら進撃の線もある。というか進撃の方が数いそうじゃね?」

というやり取りの末進撃で行くことに。今思い返せば、ニンジャスレイヤーがスタイリッシュ果たしてコンテンツなのかについては諸説ある気もする。
中堅は過去4試合の遭遇率の高さからリゼロだろうと判断。

予想:バンドリ リゼロ 進撃

しかしここでもすんなりと終わらせてくれないのが、魔物が棲むと言われる東京地区。ここで再び波乱が起きてしまう。なんとこの僕が、じゃんけんであいこも挟まずたった1手で敗北を喫したのである。己の出したパーを切り裂いていくチョキを眺めて呆然とする僕の対面のマリガンから降ってきたのは、僕たちが信じた相手の先鋒が握っているはずのバンドリだった。

正解:サンシャイン× バンドリ× 進撃○ 

うらぎりもん


人はどうして、こうも分かり合えないのだろうか・・・


【最終戦績】
4勝11敗。「全然勝ってないじゃんwwwwwww」と思う方もいるかもしれないが、果たして本当にそうだろうか?今回の試みは、本来は全く稼げないはずのアドバンテージを稼ぎにいくための挑戦。つまり、他の参加者は戦う前から既に全敗しているのと同じなのである。それと比較すれば、何もないところから4回もアドバンテージを取れる機会を得る事が出来たというのは非常に大きな成果だと言えるだろう。










まあ、予想を元にマリガン基準変えた事ないけどね







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ポケモン(シングル63、全国ダブル、ローテーション)やってます。

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