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JPNオープンオフレポ後篇~翌日編~

オフの翌日に暴れまわっていた奇行種達の軌跡を描いたオフレポ後編。(前編はこちら http://waitofujin.blog112.fc2.com/blog-entry-100.html)
当日編の三倍くらい頭悪いので苦手な方はブラウザバック推奨。前編の最後にも書いた通り、まずはこの時点で残っていた13人の、僕の独断と偏見にまみれた紹介からはじめたいと思う。
・がんてつ
この記事の筆者。このパーティーのストッパー役を担う常識人。
・ショコラさん
年下から敬意をはらわれた試しがないことで有名。オタク。
・ななか
ダブル界から突如シングルオフに現れたゴリラ。
・ばっど
JPNオープン運営スタッフのうちの一人。日々の思いやりに満ち溢れた言動の数々によって色んな方面から○害予告をされている。
・さぼりんご
クソアニメが好き。
・むくれねこ
関西から来たシコ魔人。今回は朝バスケをするために関東に来たらしい。
・ベガスさん
BO2勢。宮本るりちゃんが好き。今回は辛辛魚で尻穴を破壊しての参戦となった。
・TKさん
声がいい。常識人枠。
・じるぽけ
コスケ似。ポケモンちょーつよい。カラオケもちょーうまい。
~以下初対面の方~
・にもけんぴさん
BO2勢。東海地方から相棒のクマノミとともにやってきた刺客。身体を張った芸の数々は必見。
・かいぬしさん
よく色んな方面からクソリプを飛ばされてる印象がある関西から遠征で来た方。終始温和な表情をしていたこのパーティーの本当の常識人枠。
・showさん
前に人狼でご一緒させていただいたことがあった気がする。ノリがいい。
・ハーミットさん
厳密には初対面じゃない()放っているオーラが好青年そのものだった。


・第一部:カラオケ編
部屋に通された後、もう片方の部屋が次々と曲を入れ始める中初対面同士の人が多い僕たちの部屋は
「アッ・・・あのなんか入れますか・・・?」
「アッ・・・大丈夫です・・・ハイ」
「アッ・・・アッ・・・」
まさに譲り合う日本人の鑑。和の心を感じる。しかし開始からおよそ30分後そんな空気もにも○んぴさんの入れた「爆乳音頭」によって粉々に崩れ去ってしまう。ほぼ初対面同士でも笑顔でおっぱいおっぱい叫んでれば仲良くなれるあたり、やはりおっぱいは世界を救うんだなと実感した瞬間だった。その後も
・曲は知らなくてもノリでコール
・一曲終わるたびに意味もなくッエーイwwwwwwwwと絶叫
・寝ようとする者は「ウェイチョップ」とかいう意味不明な技で叩き起こされる
・冷房の温度を下げ過ぎた時は熱気で部屋を暖める
という意味もなく体力だけを消耗するテンションの高い部屋と化してしまい数人が隣の部屋へ避難(何故か数人途中から参加しはじめた猛者もいた)するも結局朝5時まで走りきる。走り切ってしまった。

・第二部:朝バスケ編
朝5時にホテルのチェックアウトを済ませると、いよいよ本日のメインイベント「朝バスケ」が始まる。容易に想像出来ることではあると思うが、徹夜で喉を潰しきった状態で朝っぱらからバスケをしに行く道中の僕の心境はまさに「虚無」そのものだった。
早朝から近くの公園に9人で乗り込みバスケットボールをするというファンキーな企画だが、肝心の言いだしっぺは体調不良を言い訳に家でぐっすり寝た後優雅に甲子園を見ていたらしい。余談だが、ボールを買うためにドンキに入ったところ店員に苦笑いをされたとかなんとか。
チーム分けは1チーム3人で
1:ショコラ、がんてつ、ななか
2:かいぬし、むくれねこ、TK
3:さぼりんご、にもけんぴ、ばっど
という組み合わせとなり、一試合3点先取で勝ち抜け交代(全員眠いから極力休みたいと思ってる)というルールとなった・・・が、一試合目が終わった時点で3点も入らないことに気付き2点先取となった。僕たちのチームはショコラさんと僕が点を決めてななかがそこらへんをぶらつくという完璧なチームワークによって全勝で終わったため、体力は温存できるかと思いきや、休憩時間中に深夜テンションを極めたチームメイトの内の一人が木の棒を二本持ちながら僕たちの周りをグルグル回りながら円を描き始めたので困惑した僕たちがこれはなんなんだと尋ねると
な○か「アイゼナッハ流魔装結界(満面のドヤ顔)」
と答え隣にいるショコラさんに木の棒を投げつけるという奇行に走り始め、対応を強いられた僕たちはヘトヘトになりながら休憩時間を終える羽目になってしまった。
朝バスケを始めて30分後、事件が起こる。僕たちが使っているゴールに突然、50代くらいのおじさんがバスケットボールを投げ入れたのだ。「あっ、コレ本当にアカンヤツや」と察した僕たちはすぐに試合を中止し次に何をするか相談し始める。横の広場でカバディをはじめるという僕の建設的な提案は却下され、適当におじさんがバスケ飽きるまでダベって時間潰そうかな~と思っていたところ、なんと突然おじさんが僕たちに話しかけてきたのだ。
おじさん「キミたちさ、大学生?」
ぼく「あ、そうですね~」
おじさん「やることないんでしょ?」
ぼく「いや~そうですね~(誰のせいだよ!!!!!)」
おじさん「僕さっきから話聞きながら思ったのはさ」
ぼく「はい」
おじさん「キミたち近所の公園でラジオ体操してきなよ!
一同「!!!!!!?????」
なんでも近所の公園で6時半くらいからラジオ体操をやっているらしく、若者が行くと喜ばれるから顔を出してみてはどうかということらしい。少なくとも居座り続ける択を取ることは出来ないと判断した僕たちはとりあえずバスケコートを出て交差点の近くで方針を決めることに。時間的に今から公園に向かっても最後の深呼吸にしか間に合わなさそうなら、公園行くのめんどくさいし今ここで深呼吸して適当に開店まで時間潰してからマック行けばよくね?という頭の悪い提案によって歩道のど真ん中でドヤ顔深呼吸をキメる。時間を潰してる最中、マクドナルドのことをマクドと略す不届き者がいたため関東圏でその略称は使えないということを丁寧に教えて差し上げたところ
むくれ○こ「うるせえ!俺の半径1メートルだけ結界が張ってあるから関西なんだよぉ!」
という非常に知的な回答が返ってきた。その回答がつい一時間前に僕たちの周りで木の棒を使って結界を張っていた某な○か君と同じレベルだということを指摘するとようやく事の重大さに気づいてくれたらしく、次マクドという言葉を関東で使ったら罰ゲームを受けるという約束を取り付けさせることに成功した。
マックで朝食を取った後は大学生と呼ばれるチンパンジーがたくさん収容されている動物園に開園と同時に入園して昼寝をすることに。ベンチで寝るチンパンプレイを決めようとするも寒すぎる冷房と近くにいる本物のウェイの「ッエーイwwwwwww」がうるさすぎたため眠れず、そのまま秋葉原へと向かう。

・第三部:激闘、メイド喫茶
秋葉原で黛、初雪、真白ァと合流。朝バスケ企画の発案者である初雪君にバスケットボールを売ってあげるとえっちげーまーたちの要望でゆずソフト展を見に行くことに。健全勢全一を自称する僕には馴染みのないコンテンツばかりだったため、一周回った後早々に退場して近くの店で時間をつぶす。オタクたちがニコニコしながら出てきた後、有志の者だけで秋葉原名物メイドカフェに突撃することが決まる。メイドカフェに行くことになったメンツは
・ぼく
・真白ァ
・むくれねこ
・にもけんぴ
・ショコラ
の五人。どの店に入るか考えながら適当に回っていたところ、どうせ行くなら普通じゃないところの方が面白そうということで中世ファンタジーをモチーフにしたメイドカフェに入店することで合意。もらったチラシを頼りに店を目指す最中
ショ○ラ「チラシに写ってる女の子って普通は一番可愛い子を持ってくるわけだからいわゆるメガ枠じゃん?この店のメガ枠アブソルスピアーみたいなレベルじゃね?」
みたいな暴言を吐いたヤツがいたとかいなかったとか。
入店して簡単な料金体系と普通のメイド喫茶とは雰囲気が少し違うという旨の説明を受けた後、メイドさんから店のルールを説明している最中、うさぎのぬいぐるみを一緒に動かしてくださるご主人様はいらっしゃいませんか?という風に聞かれたので僕がうさぎを動かすことに。説明開始直後にふなっしー並にアクティブにぬいぐるみを動かしていたら、メイドさんにぬいぐるみの耳を真顔でガシッと捕まれて止められてしまった。正直怖かった()
とりあえず全員でワンドリンク頼んだ(アイスティーを頼んだ敬意はらわれない芸人全一のショコラさんはここでもメイドさんにクリームを使うか聞かれて使うと答えたところ、「おら、やるよ」という1ミリも敬意を感じられない返事が返ってきたのは面白かった)後、特に美味しくなる呪文をかけてもらえる訳でもなく「あれ、これもしかしてこのまま何も頼まなかったらこのまま退店するまで何も起こらないんじゃね?」ということに気付いてしまったので来た意味を作るためにオムライスを頼むことに。オムライスに何を書いてもらうか考えていたところ、そういえば昨日のJPNオープンで真白君が準優勝していたという事実に気づいたため、「ましろくん二位おめでとう」と書いてもらって、そこからポケモンの話に持って行ってペースを掴んでいくゲームプランを取ることに。するとオムライスに文字を書いてくれたメイドさんがそれなりにポケモンの話に乗ってくれる人で択勝ちを確信。
途中で何故かメイドさんの背中に張り付いていたタコに対抗してにもけんぴさんが相棒のクマノミを出してきたところと、ショコラさんが「メタモンってあんまり強くなさそうだよね~」と言ったメイドさんに対して
「いや、実はそれなりに強いっていう裏設定ありますよ
という日本語の不自由さをさらっと露呈してしまうハプニングが起こってしまったのがハイライト。最後にメイドさんが歌っているところに(グーグルで入れ方調べて)全員でコールを入れ、曲が終わった後
にもけ○ぴ「○○(メイドさんの名前)愛してるよ~!!!!!!!」
と叫んだ後退店。待機組と合流した後、コミケ帰りの人が多い都合上あまり人数が多いと夕飯も食べ辛くなりそうということで僕、ばっど、ショコラさん、ななか、さぼりんごは一足先に帰路に着くことが決まる。にもけんぴさんやむくれねこと最後の「ッエーイwwwwwww」をした後解散。
最後になりましたが、参加者の皆さんお疲れ様でした。今度はもう少し人間らしい遊び方をしましょう。
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ポケモン(シングル63、全国ダブル、ローテーション)やってます。

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