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食戟のガンマ


先日、私は友人と共に一軒の料亭を訪れた。和食の頂点"寿司"。それを一皿100円という破格の安さで提供している老舗、「くら寿司」。機械によって精密に握り込まれたシャリと魚の織り成すハーモニーを求め、高級イタリアン「サ○ゼリヤ」や世界的ハンバーガーレストラン「マ○ドナルド」がひしめき合う食の激戦区YOKOHAMAで、我々はこの店で夕飯を食す事を選んだのだ。
席に通された後、回転寿司屋における立ち回りの定石通りマグロやサーモン、海老などを無難に選択していたところ、卓に置いてあったとある広告が目に入る。

すしやの、シャリカレー。
この商品をくら寿司が提供し始めてから過去に3回ほど来店したが、いずれも話題にこそ上がるものの注文するには至らなかったこの料理。一度メニューから外されれば二度と味わうことは出来ないであろう奇想天外なこのカレーは、やはり美食家の端くれとして一度は口に入れておく必要があると考え辛口を注文することに。

米がタッパーからそのまま出して乗っけましたみたいな形してる点以外は見た目は普通のカレー。まずは一口・・・


ほう。トマト、リンゴ、バナナ、玉ねぎ、南瓜等13種以上の厳選された野菜や果物が、厳選された26種のスパイスと調和しながら辛さと酸味のコンチェルトを奏でているのか・・・

バナナは入っていないようですな、これは失敬。

しかし・・・この料理に広がる絶妙な酸味の正体はルーの素材によるものだけではない・・・この味の正体はまさか・・・!

そう。シャリ"SHARI"
米に酢を加えることによってルーだけでなく、カレー全体が酸味というコンセプトと噛み合うように作られている、まさに寿司屋ならではの新発想!!こんなカレーが世界にあるとは・・・まさにこれは
FOOD REVOLUTION
食の革命!!!!!!!!!!!

シャリカレーを完食し感動の涙を流した私たちは、会計を済ませた後お粗末!と言い残し店を去った。

【以下真面目な感想】
・全体的にやたら酸っぱい。熱いときはまだ大丈夫だけど冷めてくると地獄を見る。
・かなり辛い。
・スプーンの代わりについてるオシャレしゃもじみたいな食器は使いにくい。一回一回で掬えるカレーの量が少ないため完食時間が遅くなる二重苦。
・僕がシャリカレーを食べることはもう二度とありませんが、好み次第では美味しく感じるかもしれないので興味のある方は是非試していただければと思います。
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