C-CHALK ~最強のメガ進化の果て~

C-CHALK


バクーダ@バクーダナイト
勇敢HA
地震
岩雪崩
身代わり
守る

クイタラン@防塵ゴーグル
冷静HC
大文字
不意打ち
ギガドレイン
守る

フリーザー@強制ギプス
呑気HB
氷の息吹
フリーズドライ
威張る
守る

レパルダス@脱出ボタン
臆病HS
猫騙し
イカサマ
アンコール
威張る

キングドラ@スカーフ
控えめCS
流星群
ハイドロポンプ
冷凍ビーム
先送り

クレセリア@メンタルハーブ
生意気hbcd
サイコキネシス
威張る
トリックルーム
三日月の舞

【構築を組むに至った経緯】
現在のダブル環境を席巻するクレセドランバレルランドガルーラ+1の並び、通称CHALK。そのCHALKを使う上で課題となるのはやはりミラーである。ガルーラスタンを使う上で同速勝負や不毛な耐え調整のいたちごっこは避けては通れない。安定した勝率を稼ぐ為には自分だけの専用機として根本から構築作り直す必要があると考え、構築のメンツから見直すためCHALK診断という診断メーカーを回した結果
・バクーダ
・クイタラン
・フリーザー
・レパルダス
・キングドラ
・自由枠
というパーティーが出てきたのでこの並びで構築を組むことになった。


【構築が完成するまでの経緯】
確定枠の5体の中で、ゲームを決めに行くスペックを持ち得るのはキングドラとバクーダの2体。
真っ先に考えたのはキングドラ+レパルダスの雨乞いによる手動雨。フリーザーの暴風ともシナジーがある上に、自由枠の残り一枠と合わせて上から叩きに行く構築が無難だと考えた。しかし、手動であるが故に通常の雨パと比べて一手遅くなってしまう点、クイタランとバクーダが文字通り置物になってしまう点、フリーザーの攻撃性能の低さからどうしても構築全体のパワーが不足してしまう点から廃案に。
しかしながら、バクーダを使うにしても自由枠がトリル要因で固定されてしまう点や、キングドラが置物になってしまう点から構築を纏める作業は困難を極めた。
1週間熟考した結果、怒りのツボバクーダにフリーザーで氷の息吹を当てることによってA6段階上昇バクーダを降臨させる最強のギミックを閃いたためバクーダ軸で構築を作ることを決意。

【構築のコンセプト】
「最強のメガ進化」をテーマに、少しでもバクーダの怒りのツボギミックを発動させて盤面を制圧しやすくすることを意識して組んだ。

【個別解説】
・バクーダ
この構築の絶対的エース。裏を返せばバクーダを失ってしまうとまともなアタッカーが他に一体もいないため勝ち筋が殆ど潰えてしまう。しかし、ギミック発動後のメガバクーダの火力は圧倒的で、メインウェポンの地震の火力を巷で最強と騒がれているメガガルーラの捨て身タックルと火力指数を比較すると
・メガバクーダの地震(ダブルダメ)
189×100×1.5×0.75×4=85050
・メガガルーラの捨て身タックル
194×120×1.5×1.5=52380
つまり、メガガルーラの手助け捨て身タックルを二方向に同時に撃っている以上の火力を持っているのだ。まさに最強の名に恥じぬ圧倒的な制圧力。チカラアバレどころの騒ぎではない。

・クイタラン
対モロバレル専用決戦兵器。大文字でH振りモロバレルを高乱数(81.3%)一発で葬ることが出来る。炎タイプのくせにオーバーヒートを覚えないせいで微妙に確定を取れない。
ちなみに、手助け不意打ちでブレードフォルムのギルガルドをワンパン出来るらしい。うん。

・フリーザー
怒りのツボギミックの発動役であると同時に、雨パに対して無類の強さを誇る準伝枠。強制ギプスを持たせてトリル下でバクーダより早くツボをつくことによって対面の有象無象をバクーダで無に帰す事が可能。21%でしか混乱を引く事が出来ない暴風では構築のパワーの低さを補うに至らない場面が多かったため90%の確率で混乱を引く事が出来る威張る(通称:メガ暴風)を採用。これによって本来は構築単位で処理が不可能なワイガ持ちやマリルリに対して45%のワンチャンファイトを仕掛ける事が可能となったため対応力が飛躍的に高くなったと言える。

・レパルダス
ギミック発動の手助けをしてくれる便利屋。トリルギミック後も、安全に後続に繋げるためにクッションとして投げつける役割やトリルターンが切れた後に相手に形振り構わず威張り散らして強引にバクーダを動かすことを可能にすることによってワンチャンスを掴みにいく役割を持っている。

・キングドラ
チンカス。なーにがキングじゃ。

・クレセリア
トリル要因。圧倒的耐久によって安定してトリルを張れることは勿論、三日月の舞によって後続のギミック要因に負荷をかけることなく退場することが可能だが、二回トリルを張らなくては勝てない試合がそこそこあるので舞う際は慎重な判断が必要。バクーダで荒らし回った後詰め切れる程度の最低限の攻撃性能を確保するためにサイコキネシスを採用。

【回し方】
まずは気合いでトリルを張るところからゲームが始まる。そこから気合いでどうにかしてフリーザーとバクーダを並べながらギミックを発動させる。大抵の場合トリルが切れる前に決着をつけることは出来ないため、トリルターン中にバクーダで身代わりを貼ったり、クレセリアでもう一回トリルを張ったり、レパルダスで威張ったりしてなんとか勝ち筋を模索する。
ギミックが発動するのは上手く回ってもトリル3ターン目からであるが故に、ギミック発動の前も後も必然的に修羅のような立ち回りを強いられる。その先に待つ勝利を掴み、対戦相手がこの(クソみたいな)構築に負けた悔しさを堪えながら「そのCHALK思ってたより強いね…」と言ってきたところに
「CHALKが強いんじゃない…オレが、強いんだよ。」
と言い放ち相手の顔を真っ赤にすることに成功した時、人類は新たな絶頂(ステージ)へと至る事が出来るだろう。



サークルのダブル大会のために作った構築でしたが1-3で予選落ちして終わりました
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ポケモン(シングル63、全国ダブル、ローテーション)やってます。

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