ウルガッサ雨スイッチ

雨ウルガッサ、てんめぐver


ニョロトノ@水のジュエル
冷静 H252 C252 D4
実数値:166-*-95-156-121-67
ハイドロポンプ 冷凍ビーム 手助け 守る

キングドラ@拘りスカーフ
控えめ H4 C252 S252
実数値:151-*-115-161-115-137
ハイドロポンプ 濁流 流星群 冷凍ビーム

クレセリア@オボンのみ
生意気 H212 B60 C160 D76
実数値:222-*-148-115-176-81
サイコキネシス 冷凍ビーム 手助け トリックルーム

ハッサム@虫のジュエル
勇敢H236 A252 B20
実数値:175-200-123-*-100-63
虫喰い バレットパンチ アクロバット 守る

ウルガモス
臆病 H4 C252 S252
実数値:161-*-85-187-125-167
オーバーヒート 虫のさざめき 怒りの粉 守る

キノガッサ
陽気 H4 A252 S252
実数値:136-182-100-*-80-134
マッハパンチ タネマシンガン キノコの胞子 守る

ウルガッサ、雨、スイッチという3つの要素を取り入れたパーティー。相手のパーティーによって雨選出、ウルガッサ、火力要因+クレセリアのような強力な並びを作れる選出を柔軟に行えるのが強み。

【構築の流れ】
このパーティーは、ウルガッサを使いたいというところからスタートしました。環境の上位に長らく君臨し続けて対策が進んでしまっているカポウルガと比べて、明確な対応策が用意出来ているパーティーはまだ少ないと判断したためです。
ウルガッサの並びの最大の弱点は、二体とも中速であることです。つまり、初手で出せば上から叩かれ、後発から出せばトリックルームを絡めて下から叩かれて処理されてしまうということです。電磁波構築では後者のトリックルームに対応しきれないと思ったのです、こちらもスイッチにする方針が確定。スイッチと言うことで、とりあえず思考停止でクレセリア+シュバルゴを投入。
ここまでの四体(ウルガモス、キノガッサ、クレセリア、シュバルゴ)で辛いのは、前者の通り上から叩いて来る相手なので更に上から叩けるスカーフ持ちで採用出来る個体がいないか模索する事に。そして、上から叩いて来る相手の中でも特に辛いのは
・キングドラ(水が一貫)
・霊獣ランドロス(地震が通りやすい、ウルガッサの天敵、シュバルゴにも威嚇が入る)
・ウルガモス(炎が一貫、こちらのウルガモスが最速でも同速対決になる可能性が高い)
このあたりをまとめて見れる二体を探した結果、ニョロトノ+スカーフグドラが候補に挙がり、細かく吟味した結果相性補完も比較的綺麗だったため一応六体が決まる


【構築の微調整】
六体を決め終わった際に真っ先に課題に挙がったのは、選出の読まれやすさでした。トノグドラ+ウルガッサ+クレセシュバルゴという構成上、素直な構築ではこちらの勝ち筋が絞られやすいのです。そこで、なるべく選出の幅を広げる為に
・トリル下でしか動けないシュバルゴをハッサムに変更
・ウルガモスを使い捨てやすい怒りの粉珠型にして小回りを利きやすくする
・ニョロトノを最遅にしてクレセリアとのシナジーを作る
・キングドラをスカーフにすることによってニョロトノ以外と組ませやすくなる
などの微調整を施しました。

【個別解説】
大体は構築の流れの項で説明してしまったので補足程度に

・ニョロトノ
トリル下のアタッカー、天候変化要因。キングドラと同時に選出する機会は割と少ない。雨によってこのパーティーに一貫しやすい炎技を半減するのも大切な役割。

・キングドラ
正直、スカーフドラゴンが蔓延している現環境でスカーフグドラを採用するのはあまり賢い選択ではないと思います(スカーフグドラ自体も普通に読まれます)。しかし、前述の通り選出の幅を広げたかったので採用する形となりました。また、パーティー全体として対策の薄い霊獣ボルトロスを上から命中安定の冷凍ビームで叩ける点も採用理由の一つです。

・ウルガモス
炎技の枠はオーバーヒートと熱風で最後まで悩みました
熱風のメリット
・相手の鋼に対して継続的に圧力をかけることが出来る
・両側に圧力をかけることが出来る
・撃った後に下げる必要がない
オーバーヒートのメリット
・火力が高い→縛れる相手が多い
・怒りの粉とのシナジーがある
結局、後ろに「受け要因」が少ないこのパーティーの性質上、短期決戦に持ち込めるオーバーヒートの方が適すると思いオーバーヒートを採用しました。
※オーバーヒートと怒りの粉
オーバーヒートを撃った後、相手は火力の下がったウルガモスを放置して横に集中してくる可能性が高いため、怒りの粉が活かしやすい。

・キノガッサ
守るを切って手助けを採用している型が多いので、守らない読みでキノガッサ側に集中されて落とされることが懸念されたため守るを採用。実際に回してみるとキノガッサを大事に取っておいたほうが勝ち筋につながる場面は多かったのでこの選択は正解だったと思います。

・クレセリア
テンプレのトリル型。この型は自分からもある程度殴れるので選出の幅を広げるというコンセプトともマッチしてて○

・ハッサム
シュバルゴや格闘を倒す為にアクロバットを採用。トリトドンを迅速に処理するために持ち物は虫のジュエル。流星群を受けることまで考慮すると耐久面は少々物足りなく感じますが、受けることよりも攻める事を重点に置いて考えれば十分な数値だと思います。

【プレイング面での注意点】
・グドラのスカーフは読まれてる前提で立ち回るのが無難
・キノガッサを大事に
・全体的に耐久低めなので殴られる前に殴り切る事を意識すると◎
・ドロポンは外しても泣かない

【最後に】
スカーフグドラでカバーしなくてはいけない範囲が広すぎるため(特に砂スイッチ相手)、択(もしくは技)外して落とされると一気に厳しくなってしまうので、環境的に若干苦しくなってきた感じが否めなかったので晒す流れに。それでもプレイング次第ではまだいけると思うので立ち回りに自信ある方には割とオススメ出来る構築だと思います。

質問、誤植等あればコメントお願いします( ◠‿◠ )
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ポケモン(シングル63、全国ダブル、ローテーション)やってます。

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